池田ジュニア合唱団のご紹介

 

緑あふれる池田の街にこどもたちの明るい歌声を響かせたいという願いのもと、1995年に設立。
「こころを歌声にのせてとどけよう」
「からだいっぱいに歌う楽しさを表現しよう」
をモットーに活動しています。

朗読や身体表現をとりいれ、「こころ」と「からだ」をほぐすことを第一の目標として、美しい響き、ハモる快感、歌いあげる感動を追及しています。

池田市主催のイベント出演や、老人福祉施設への慰問演奏活動を積極的に行っています。また、ザ・シンフォニーホール、いずみホール、メルパルクホール等でのミュージカル賛助出演やオーケストラとの共演を行い、さらに2011年には初の海外演奏旅行として、上海での日中韓児童合唱団の文化交流会に出演、2014年には第10回世界合唱シンポジウムの招待合唱団としてソウルで公演を行い、活躍の場を広げています。

2008年の「4回目の演奏会」では作曲家寺嶋陸也氏に委嘱し初演した合唱組曲『ひとつのほし』がカワイ出版から出版されました。(クリックすると試聴できるページに移動します)

 

 

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構成

<プチジュニア:研究生> 4歳~3年生
<ジュニア:本科生> 小学4年生~高校3年生
<ジュニア:専科生> 中学生以上の本科生(希望者)、卒団生

*くわしくは「入団案内」のページをご覧ください。

 

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加盟  大阪府合唱連盟、池田市音楽連盟

 

*指導者 しぶやかよこ

大阪教育大学音楽科声楽専攻卒業。在学中より、ミュージカルや芝居の舞台のほか、TV・ラジオなど多面的に活動。ピッコロ演劇学校時代に出会ったオペラ「飢餓陣営」以来、独自の音楽の世界を求めて現在に至る。バナナンシアターのソプラノボーカリストとして、ピッコロシアター、新神戸オリエンタル劇場、島之内教会などで数々のオペラとソングのコンサートに出演。池田市の幼稚園、小学校で演奏会に奔走。大阪国際大学にて幼稚園教諭養成課程の指導も受け持っている。

池田ジュニア合唱団代表、おとのアトリエcoco25歌の輪を広げる会Bikki主宰

 

 

* ピアニスト 山岸 陽子

 

神戸女学院大学ピアノ科卒業後ケルン音大、フライブルク音大(院)卒業。
帰国後、ジョイントコンサートを度々開催し、合唱祭において三善 晃作曲“葉っぱのフレディ”の初演伴奏を務める。現在は数々のコーラス伴奏や歌、管弦との共演等アンサンブル奏者として活躍。又、川西音楽家協会のコンサートや市立豊中病院のサロンコンサートに定期的に出演。大阪青山大学非常勤講師。故梅田 志づ、宇野 紀子、山上 明美、H.ボーエ、M.バウマン、三ツ石 潤司の各氏に師事。

 

 

* ピアニスト 宮﨑未来

幼少よりピアノを始め、これまでに福田裕子、弓庭登美子、今岡淑子、の各氏に師事。故片岡みどり氏、横山幸雄氏のレッスンを受講。大阪エイフォニカーなどとコンチェルト共演。神戸大学経営学部卒業後、しぶやかよこ氏の音楽観に強い影響を受け、音楽教育、音楽指導を同氏に師事。『音のアトリエCOCO25』にて研修を積み、2009年まで同教室にてピアノやリトミックの指導に従事。2004年より池田ジュニア合唱団ピアニストをつとめる。2012年には、ジョルジュ・エネスク国立音楽博物館(ブカレスト)などで行われたデュエットによるコンサートに伴奏として出演。現在、愛知県豊田市にてピアノの指導を再開。